ビンテージスピーカーシステム


Jensen

ジェンセンはWESTERN-ELECTRICとのつながりが深く、18、15、13インチ、のウーハー、QTYPEコーンツイーターはほとんどの部分をJENSENが作っていました。長年ビンテージオーデイオをやっている、皆様方の中にも1回はトライしてみた経験のある方、またこれから使ってみたいのだがあまり情報もなくて困っている方がおられると思います。ジェンセンはどの機種にしたらいいのか迷うぐらい種類も多く、また、ユニットの反応が早く敏感なので、やはり鳴らすにはキャビネット、アンプ、ケーブル等に一工夫必要ですが、まとまるとピアノ、ボーカル、から弦楽器そしてオーケストラまですばらいいバランスで鳴ってくれます。とくに、明るくツヤのある弦の響きは他では味わえません。

 Jensen Imperial インペリアル PR-100(写真)

 Jensen Tri-Plex TriPlex TP-100 マホガニー(写真)

 Jensen Tri-Plex TriPlex TP-100 チーク(写真)  

 Jensen Tri-Plex TriPlex TP-200 マホガニー(写真) 

 Jensen Triette (写真)

 Jensen CN-100 (写真)

 Jensen 1200-XLM (写真)

 Jensen 1200-XLC (写真)

 Jensen 700-XL(写真) 

 Jensen Model X-11 (写真)

 

Stephe Trusonic


40~60年代。米国のステフェンスという会社はウエスタンエレクトリックの特許を使用してTRUSONICというブランド名でハイエンドのスピーカーのみを作っていました。この会社の技術スタッフは、あのアイコニックシステムの開発にJ.B.ランシングと共にかかわっていたらしく、206AXのウーハーコーン紙はJBLの150ー4Cに、ドライバーのダイアフラムはランシングの801に材質、形状ともにそっくりです。また、ドライバーのホーンは8セルのアルミ製でデッドニングまでされています。周波数特性がより滑らかなフラット傾向のため、クリアーでぬけの良い音を探している方にはお勧めします。また、当時それらのユニットを納めるキャビネットはモダンデザインで有名なイームズがデザインしていたことでも、このブランドのこだわり方がうかがえます。まさにビンテージスピーカーの中のサラブレッドといえます。

 Stephens Trusonic Model-617(写真)

 Stephens Trusonic Model-615(写真)

 Stephens Trusonic Model-613 (写真) 

  Stephens Trusonic Model-628 Studio Type (写真) 

 B-100W(オリジナルシシテム)(写真) 

  80FR Trusonic オリジナルBOX入り(写真)


EMPIRE

エンパイアーといえば日本ではプレーヤー、カートリッジで有名なメーカーですが、50~60年代でのアメリカでは高級スピーカーの分野でも有名で、とてもユニークで大理石天板付のゴージャスなデザインのものを数種類作っていました。大型のアルニコマグネットを使ったドーム型のツイーター、ドライバーと下向きに取り付けられた12インチ叉は15インチのウーハーの3WAYシステムでメインシステムとしても十分な能力を持っています。そして、その美しいモダンデザインのフォルムでリビングルーム等でのホームシアター用メインスピーカーとして使われている方も多いようです。 

   EMPIRE Model-9000M (写真)  EMPIRE Model-7000m (写真) 

  EMPIRE Model-4000c (写真)

Electro Voice

EV-6(写真)   REGENCY(写真)

ALTEC

GRANADA(写真)  MAGNIFICENT(写真)

Magnavox


G15P5(614タイプ箱)(写真)


Stromberg Carlson


Costom-400(614タイプ箱)(写真)

University


Model-6303(当店オリジナル箱)(写真)

EMI

  Model-529(写真)  Model-621(写真)

 Model-319(写真)  Model-711A (写真)

RCA

LC-1 LC-1A System

UTAH

 8HC Twin

Wharfedale

 W-3

LOREN

Audette(写真)

Westen Electric

  728B system